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せっかくの休日を秋葉原で…2009年07月12日

「今日は休日だし、家でのんびりとしよう」と思いつつ、「2週間くらい前にBIOSがイカレたパソコンのマザーボードを何時かは修理に出さないとなぁ」とも思っていた。

正直なところ、このところ体に疲れがたまりまくっているから、貴重な休日に何もせずに家で休むのは大切な訳です。

まぁどうせ休むならマザーボードの保証期間を確認してから心身共にリラックスしようとレシートを確認したら、レシートには今日が保証期限との記載があったので、渋々秋葉原へ行く羽目に…。

とりあえず、保証期限内に修理を出せたのでホッとしている一方で、疲れが癒えてないのは痛い。

活性化のアイデア?・・・2009年07月16日

最近お台場といえば「メディア芸術総合センター(仮称)」がお台場に作られることのや、お台場に作られるガンダム、ロボットアニメ系ではスペインにマジンガーZの銅像があるなど、日本のアニメやマンガは熱いです。

さて、今回の話題は活性化なわけですが、

お寺にも“萌え看板” 了法寺「若い男性参拝者増えた」(itmedia)

というのがありました。この記事を見て「萌えキャラの力で、お経や葬式など厳粛なイメージで近寄りがたいお寺が、活性化したということって意外性があって、すごいなぁ」と思い、若い男性参拝者増えたということから成功しているように感じた。i-modeのサイトを見ると、説明とキャラクタのふきだしを併用することで、厳粛なイメージを和らげて子供にも親しみやすい演出がされているところは、すばらしさを感じた。

もしやほかにもあるのでは?と思い”マンガ 寺”検索キーワードでググってみたみたところ、

常楽寺(まんが寺):http://www41.tok2.com/home/kanihei5/manga.html

というお寺があるようです。このお寺は先々代の住職によって昭和40年代当時人気のあった漫画家に描かせたのが始まりらしいです。

itmediaの了法寺の記事の締めくくりに、「萌えキャラが見られるのは看板と携帯サイトのみで、境内にキャラを配したり、グッズ販売を行ったりはしていないが、今後の展開は「検討中」だそうだ。」とあるが、グッズのネット限定での販売は有ってももいいが、やりすぎてしまうと、まんが寺のような状況(その後の住職がマンガに興味がなく、せっかく訪れた拝観者が住職のグチで不快になったこと、さらにネットでの広がりによる不活性化)にならないよう、TPOを考慮してがんばってほしい。

■参考リンク
●メディア芸術総合センターネタ
117億投じる「国営マンガ喫茶」 なぜ「お台場」に建設なのか(J-CASTニュース)

●ロボットネタ 【やじうまRobot Watch】 お台場「ガンダム」が完成間近!(Robot Watch)

スペインにマジンガーZの銅像がある(GIGAZINE)

●寺関連
常楽寺(まんが寺)(珍寺大道場)
常楽寺(まんが寺)(川崎市教育委員会)
日本漫画博物館 まんが寺(マップル観光外ガイド)
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